番組内容のご紹介

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番組ID:10

  • 幼児向け
  • 約30分

しまじろうの
あまのがわだいさくせん

天の神様からあずかった星の鍵を天の川に
おとしてしまった おりひめさま。
夏が終わるまでに星の鍵をわたさないと、
秋の星座たちが騒ぎだしてしまいます。
しまじろうたちは、おりひめさま を手伝って星の鍵をさがしにいきます。
はたして、星の鍵は見つかるのでしょうか・・?

番組ストーリー

  • 1

    明日は七夕。しまじろう、みみりん、とりっぴい、らむりんは、短冊に願い事を書いています。

  • 2

    すると織姫が現れて、天の神様から預かった星の鍵を天の川に落としてしまったから探して欲しいと言います。

  • 3

    しまじろうたちが笹舟に乗って鍵を探していると、カササギが現れて鍵の落ちている場所へ案内してくれました。

  • 4

    鍵は見つかったのですが、なんと半分に割れています。織姫は明日、彦星に相談することにしました。

  • 5

    七夕の日。とりっぴいが朝から騒いでいます。なんと天の川がすごい光を放ちながら動いていたのです。

  • 6

    でもカササギの活躍で、織姫と彦星は会うことができました。彦星はみんなに、織姫を助けるように頼みます。

  • 7

    夏が終わるまでにもう片方の鍵を見つけて、秋の星座に渡さなければなりません。みんなは鍵を探しに出かけました。

  • 8

    でもなかなか見つかりません。織姫とみんなは、天の神様に聞いてみることにしました。

  • 9

    天の神様は、みんなで七夕の歌を歌って、もう片方の鍵がどこにあるか、今持っている鍵に聞くように言いました。

  • 10

    みんなの歌が鍵に届きました。鍵はさそり座のところでした。でもさそりは鍵を返してくれません。

  • 11

    しまじろうは、さそりにじゃんけんの勝負を持ちかけます。もちろん、何度やってもしまじろうの勝ちです。

  • 12

    とうとう、さそりは鍵を返してくれました。これでやっと星の鍵を秋の星座に渡すことができます。

  • 13

    家に帰ったしまじろうたちは、「織姫さまに届きますように」と笹の飾りを流しました。

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