番組内容のご紹介
番組ID:13
番組ストーリー
1
ある夜、しまじろうのお部屋に月の妖精がやってきました。
2
妖精は、月の影を探しにきたと言います。影がなければずっと満月なので、妖精たちは眠れないのです。
3
しまじろう、みみりん、とりっぴい、らむりんは、月の妖精と一緒に月に行くことになりました。
4
妖精はしまじろうたちに、地球と月が太陽の周りを回っていることを教えてくれました。
5
月の満ち欠けは、太陽が月を照らす部分の大きさによって変わることも教えてくれました。
6
地球から月までロケットで3日以上かかること、月4個分と地球がほぼ同じ大きさだということも教えてくれました。
7
月がいつも地球の周りを回っていることを知って、月と地球は仲良しなんだなとしまじろうは思いました。
8
しまじろうの呼びかけで、プラネタリウムのみんなも一緒に月の歌を歌います。
9
「太陽なら、月の影がどこにあるか分かるかもしれない」と、太陽に会いに行くことになりました。
10
どうやら、月はいつもの通り道を外れてしまい、地球の周りを回るのをやめてしまったようです。
11
太陽のおかげで、月に夜が戻ってきました。これで妖精はゆっくりお休みすることができます。
12
しまじろうたちは、夜空のやぎ座やみずがめ座、うお座、くじら座などの星座を見ながら地球に帰ってきました。
しまじろうの
つきのかげをさがして
月の影が消えたおかげで眠れなくなってしまった妖精さん。
しまじろうたちは消えてしまった月影を探して、
宇宙船で月・地球・太陽をめぐります。
月の影がなくなるとどうなるのでしょうか?
月はどんな天体なのでしょうか?
しまじろうたちは、月の妖精を助けることができるのでしょうか・・・?