番組内容のご紹介
番組ID:39
番組ストーリー
1

地球の最南端に位置する南極大陸。美しく、しかし過酷な場所。これは南極に住む、驚くべき動物の物語。
2

南極に冬がやってきました。多くの種類のペンギンがより暖かな気候を求めて、南極を離れて行きます。
3

しかし、この何もない氷の大地に唯一残った生き物が。南極大陸の支配者。皇帝ペンギンです。
4

この旅の目的はひとつ。家族を作ること。零度を下回る寒さの中、氷の上をてくてく歩き続けます。
5

メスが1回の繫殖期に産む卵は、たったの1つ。そしてメスが産んだ卵を守り、ふ化させるのはオスの役目です。
6

メスはエサを取るために海に戻ります。そしておよそ2か月もの間、帰ってきません。
7

間もなく父親になる皇帝ペンギンたちが身を寄せ合っています。こうして、時速200キロメートルにも及ぶ風を耐え忍ぶのです。
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時が満ちて卵が次々とふ化し始めたのです。生まれるときにありったけの力を使ったヒナは疲れ切っていて栄養が必要です。
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遥か遠くに姿が。母親たちが帰って来たのです。待ち望んだ家族の再会です。
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ヒナはぐんぐん成長します。母親のお腹の下に隠れられないほど、大きくなりました。
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もうすぐ夏。南極大陸を取り巻く海。皇帝ペンギンにとって食べ物の宝庫です。
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南極大陸には何種類ものペンギンが住んでいます。
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皇帝ペンギンのコロニーではヒナにまた変化が。子どもの羽毛が抜け始め、別の羽毛が生えてきます。もうすぐ大人になるのです。
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南極大陸は過酷な気候に見舞われる氷の大地。およそ5年後、新たな家族を作るために再びコロニーに戻ってくることでしょう。
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世界で最も過酷な子育てをする鳥、皇帝ペンギン。まさに、南極大陸の勇者です。
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配給:株式会社さらい
皇帝ペンギン ペンギン家族の12か月
冬が訪れようとしている南極大陸。
より寒い内陸への長い旅を始めるものたちがいます。
生まれ故郷を目指す皇帝ペンギン。
100キロもの行進の末、パートナーを見つけ、やがて産卵。
たった一つの卵を命をかけて守るペンギン夫婦の感動的な姿と、
赤ちゃんペンギンが巣立つまでの愛くるしい姿が繰り広げられます。
世界でもっとも過酷な子育てをする鳥、皇帝ペンギンの家族の愛の物語。
© 2013 PassmoreLab
※春の星空案内(約10分)と同時上映です。